trpg:overview:harinezumi

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 +{{htmlmetatags>metatag-keywords=(values)
 +metatag-media-og:image=(:trpg:overview:hatuka_title.png)
 +}}
  
-{{:trpg:overview:pasted:20191115-175009.png}} +<WRAP center round box 60%>
-{{:trpg:overview:pasted:20191115-175017.png}} +
- +
-※※ 内容は暫定のものであり、変更される可能性があります。 ※※ +
  
 昼間の日差し、潮風が君たちの髪をなびかせた。 昼間の日差し、潮風が君たちの髪をなびかせた。
 海が見える踏切沿いで、あなたたち二人は偶然にも出会う。 海が見える踏切沿いで、あなたたち二人は偶然にも出会う。
-まるでそれが当たり前であるかのように.。+まるでそれが当たり前であるかのように...。
  
-ーーーーーーーーーーーーーーーーーー inSANe 「君と、潮風と、ハツカネズミ。」+</WRAP>
  
-二人の事実が還らずとも、この微睡みの中、ともに過ごしていたい+{{ :trpg:overview:hatuka_title.png }}
  
-■ 概要 
  
-プ:特殊型 +「君と、潮風と、ハツカネズミ。」
-PL人数: 2人 (あるいはPC2をNPCとした1人でも可) +
-サイクル数:+
-ワールドッティグ: 本当は怖い現代日本+
  
-※ PCは男女でも同性でもかまいませんが、要素として恋愛感情のようなものが含まれます。 +<WRAP center round box 60%> 
-(参考にした作品的に、同性のほうが自然かもしれません)+ 
 +二人の事実が還らずとも、この微睡みの中でともに過ごしていたい 
 + 
 +</WRAP> 
 + 
 + 
 + 
 +## 卓概要 
 + 
 +- タイプ:特殊型 
 +- PL人数: 2人(あるいはPC2をNPCとした1人でも可) 
 +- サイクル数: 最大4(ただし2あるいは3サイクルでクライマックフェイズに移行する可能性がある) 
 +- ワールドセッティング: 本当は怖い現代日本 
 +- ルールプック所持: 1のみで可 
 +- プレイ時間: テキセ7時間前後〜 
 + 
 +ハンドアウトやキャラ関係のRPを楽しむシナリオになります。 
 +<color #ed1c24>対立の可能性多いにあり</color>&キャラ関係を練る作業が発生があるため、仲良しなPL二人で遊ぶことをオススメします。 
 +PC同士は男女でも同性でもかまいませんが、恋愛感情のような要素が含まれます。
  
 事前にPL間で決めることがあります。以下を参照にすりあわせをすること。 事前にPL間で決めることがあります。以下を参照にすりあわせをすること。
  
-■ あらすじ+## あらすじ
  
 とある昼間の日差しの中、PC1は帰りがけにPC2に出会う。 とある昼間の日差しの中、PC1は帰りがけにPC2に出会う。
-しかし、それはありえないことだーー だってPC2はいじめを苦に自殺したはずだから。+しかし、それはありえないことだーー だってPC2はいじめを苦に自殺したはずだから。
 それでも青空の下で二人は歩いていくことであろう。 それでも青空の下で二人は歩いていくことであろう。
 昔みたいにたわいのない話をしながら。 昔みたいにたわいのない話をしながら。
  
 +## 事前に決めること
  
-■ PLハンドアウト+PCたちが歩く道はPC1とPC2の通学路あるいは帰り道等など、良く二人で歩いていた道になります。 
 +二人の思い出に関係した物、風景など(ひまわり畑、アイスを一緒に買って食べたetc.)をPLたちで相談して、 
 +6つのキーワード(キーフレーズ)としてGMに事前に提出してください。 
 +PCたちは道を歩きながら、そのキーワードについてしゃべることになります。 
 +必須ではありませんが、GMに予めなぜそのキーワードになったかを伝えるとよいでしょう。 
 +連想できるものであれば、直接関係のないワードでも問題ありません。 
 + 
 +## PCのハンドアウト
  
 PCはハンドアウトの内容的に学生が自然です。 PCはハンドアウトの内容的に学生が自然です。
  
 +```
 HO/PC1 HO/PC1
 <使命> <使命>
 推奨: 学生 推奨: 学生
-あなたはPC2の親友だった。 +あなたはPC2の親友だった。PC2はとても大切で大好き親友であ。 
-しかしPC2はいじめを苦に自殺したこをあたは知ている。 +そんなことないはずなのに、自分の目の前にPC2がいる。 
-なのに彼女PC2は自分の目の前で現れた。 +う思っていてあなたはPC2の存在を自然と受け入れ、この道を歩いていくだろう。 
-れでもあなたはPC2の存在を自然と受け入れ、この道を歩いていくだろう。 +あなたの使命はPC2と思い出の道を歩くことだ。
-あなたの使命はPC2と思い出の道を歩くことだ。+
  
 あなたはプライズを持っている。 あなたはプライズを持っている。
 +```
  
 +```
 HO/PC2 HO/PC2
 <使命> <使命>
行 53: 行 77:
 あなたはPC1の親友だった。 あなたはPC1の親友だった。
 しかし、あなたはいじめを苦に自殺したはずだ。どうして出会えたのだろう? しかし、あなたはいじめを苦に自殺したはずだ。どうして出会えたのだろう?
-それでもPC1はあなたを自然と受け入れ、この道を歩いていくだろう。 +分からずとPC1はあなたを自然と受け入れ、この道を歩いていくだろう。 
-あなたの使命はPC1と思い出の道を歩くことだ。+あなたの使命はPC1と思い出の道を歩くことだ。
  
 このハンドアウトの秘密は条件を満たさないとPC1は調査できない。 このハンドアウトの秘密は条件を満たさないとPC1は調査できない。
- +```
-■ 事前に決めること +
- +
-PCたちが歩く道はPC1とPC2の通学路あるいは帰り道など、良く二人で歩いていた道です。 +
-その道沿いに関係した物や思い出、風景など(ひまわり畑、アイスを一緒に買って食べたetc.)を +
-PLたちで相談して6つのキーワード(キーフレーズ)としてGMに提出すること+
  
  
 +{{tag>overview insane}}
  • trpg/overview/harinezumi.1573807846.txt.gz
  • 最終更新: 2021/06/07 09:10
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