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| + | {{htmlmetatags> | ||
| + | metatag-media-og: | ||
| + | }} | ||
| - | # inSANe 「君と、潮風と、ハツカネズミ。」(仮) 概要 | + | <WRAP center round box 60%> |
| - | {{: | + | 昼間の日差し、潮風が君たちの髪をなびかせた。 |
| - | {{: | + | 海が見える踏切沿いで、あなたたち二人は偶然にも出会う。 |
| + | まるでそれが当たり前であるかのように...。 | ||
| - | ※※ 内容は暫定のものであり、変更される可能性があります。 ※※ | + | </ |
| - | ■ 概要 | + | {{ : |
| - | タイプ:特殊型 | ||
| - | PL人数: 2人 (あるいはPC2をNPCとした1人でも可) | ||
| - | サイクル数: | ||
| - | ワールドセッティング: | ||
| - | ※ PCは男女でも同性でもかまいませんが、要素として恋愛感情のようなものが含まれます。 | + | # インセイン「君と、潮風と、ハツカネズミ。」 |
| - | (参考にした作品的に、同性のほうが自然かもしれません) | + | |
| + | <WRAP center round box 60%> | ||
| + | |||
| + | 二人の事実が還らずとも、この微睡みの中でともに過ごしていたい | ||
| + | |||
| + | </ | ||
| + | |||
| + | |||
| + | |||
| + | ## 卓概要 | ||
| + | |||
| + | - タイプ:特殊型 | ||
| + | - PL人数: 2人(あるいはPC2をNPCとした1人でも可) | ||
| + | - サイクル数: | ||
| + | - ワールドセッティング: | ||
| + | - ルールプック所持: | ||
| + | - プレイ時間: | ||
| + | |||
| + | ハンドアウトやキャラ関係のRPを楽しむシナリオになります。 | ||
| + | <color # | ||
| + | PC同士は男女でも同性でもかまいませんが、恋愛感情のような要素が含まれます。 | ||
| 事前にPL間で決めることがあります。以下を参照にすりあわせをすること。 | 事前にPL間で決めることがあります。以下を参照にすりあわせをすること。 | ||
| - | ■ あらすじ | + | ## あらすじ |
| とある昼間の日差しの中、PC1は帰りがけにPC2に出会う。 | とある昼間の日差しの中、PC1は帰りがけにPC2に出会う。 | ||
| - | しかし、それはありえないことだ。ーー だってPC2はいじめを苦に自殺したはずだから。 | + | しかし、それはありえないことだーー だってPC2はいじめを苦に自殺したはずだから。 |
| それでも青空の下で二人は歩いていくことであろう。 | それでも青空の下で二人は歩いていくことであろう。 | ||
| 昔みたいにたわいのない話をしながら。 | 昔みたいにたわいのない話をしながら。 | ||
| + | ## 事前に決めること | ||
| - | ■ PLハンドアウト | + | PCたちが歩く道はPC1とPC2の通学路あるいは帰り道等など、良く二人で歩いていた道になります。 |
| + | 二人の思い出に関係した物、風景など(ひまわり畑、アイスを一緒に買って食べたetc.)をPLたちで相談して、 | ||
| + | 6つのキーワード(キーフレーズ)としてGMに事前に提出してください。 | ||
| + | PCたちは道を歩きながら、そのキーワードについてしゃべることになります。 | ||
| + | 必須ではありませんが、GMに予めなぜそのキーワードになったかを伝えるとよいでしょう。 | ||
| + | 連想できるものであれば、直接関係のないワードでも問題ありません。 | ||
| + | |||
| + | ## PCのハンドアウト | ||
| PCはハンドアウトの内容的に学生が自然です。 | PCはハンドアウトの内容的に学生が自然です。 | ||
| + | ``` | ||
| HO/PC1 | HO/PC1 | ||
| <使命> | <使命> | ||
| 推奨: 学生 | 推奨: 学生 | ||
| - | あなたはPC2の親友だった。 | + | あなたはPC2の親友だった。PC2はとても大切で大好きな親友であった。 |
| - | しかしPC2はいじめを苦に自殺したことをあなたは知っている。 | + | そんなことないはずなのに、自分の目の前にPC2がいる。 |
| - | なのに彼女、PC2は自分の目の前で現れた。 | + | そう思っていても、あなたはPC2の存在を自然と受け入れ、この道を歩いていくだろう。 |
| - | それでもあなたはPC2の存在を自然と受け入れ、この道を歩いていくだろう。 | + | あなたの使命は【PC2と思い出の道を歩く】ことだ。 |
| - | あなたの使命は「PC2と思い出の道を歩く」ことだ。 | + | |
| あなたはプライズを持っている。 | あなたはプライズを持っている。 | ||
| + | ``` | ||
| + | ``` | ||
| HO/PC2 | HO/PC2 | ||
| <使命> | <使命> | ||
| 行 47: | 行 77: | ||
| あなたはPC1の親友だった。 | あなたはPC1の親友だった。 | ||
| しかし、あなたはいじめを苦に自殺したはずだ。どうして出会えたのだろう? | しかし、あなたはいじめを苦に自殺したはずだ。どうして出会えたのだろう? | ||
| - | それでもPC1はあなたを自然と受け入れ、この道を歩いていくだろう。 | + | 分からずとも、PC1はあなたを自然と受け入れ、この道を歩いていくだろう。 |
| - | あなたの使命は「PC1と思い出の道を歩く」ことだ。 | + | あなたの使命は【PC1と思い出の道を歩く】ことだ。 |
| このハンドアウトの秘密は条件を満たさないとPC1は調査できない。 | このハンドアウトの秘密は条件を満たさないとPC1は調査できない。 | ||
| - | + | ``` | |
| - | ■ 事前に決めること | + | |
| - | + | ||
| - | PCたちが歩く道はPC1とPC2の通学路あるいは帰り道など、良く二人で歩いていた道です。 | + | |
| - | その道沿いに関係した物や思い出、風景など(ひまわり畑、アイスを一緒に買って食べたetc.)を | + | |
| - | PLたちで相談して6つのキーワード(キーフレーズ)としてGMに提出すること | + | |
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