trpg:overview:hisui_no_mati

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trpg:overview:hisui_no_mati [2022/01/09 17:49] – 作成 roottrpg:overview:hisui_no_mati [2023/09/27 06:19] (現在) root
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 +<WRAP center round box 60%>
 +深い眠りから目を覚ましたとき
 +虚ろな視界が捉えたのは空からこぼれ落ちそうな満天の星と
 +美しく広がる翡翠のオーロラ、白い十字架
  
-> 浮遊する君、糸をつかむ僕。 +――そして
->  +
-> 町じゅうで、色とりどりの風船がぷかぷかおどる。 +
-+
-> 僕は風船代わりに君を持つ。 +
->+
  
 +<color #22b14c>降り注ぐ翡翠の雨に触れて消えゆく世界の姿だった</color>
  
-# インセイン「翡翠の街、終わりを探して」+</WRAP>
  
 +{{ :trpg:overview:pasted:20220114-170722.jpeg?600 |}}
  
-> この世界に、僕を繋ぎ止めるものは何? 
-> 
  
 +# インセイン「翡翠の街、終わりを探して」
 +
 +<WRAP center round box 60%>
 +
 +呆ける君に声がかかる、その声の主は 
 +『ハロー、ヒーロー。世界を救ってください!』
 +昔、死んだはずのあの人とよく似ていた。
  
 +</WRAP>
  
 ## 卓概要 ## 卓概要
  
 - シナリオ名:「翡翠の街、終わりを探して」 - シナリオ名:「翡翠の街、終わりを探して」
-- タイプ:特殊型+- タイプ:特殊型 
 - リミット:∞サイクル - リミット:∞サイクル
 +- 想定プレイ時間: 終日あるいは夜3晩(ただしRPでひたすら伸びる可能性はあり)
 - プレイヤー人数:2人 - プレイヤー人数:2人
 - ワールドセッティング:世界の終わり - ワールドセッティング:世界の終わり
 - シーン表:オリジナル - シーン表:オリジナル
-- 使用ルールブック:インセイン 1,2 (ブライズ両者所持で許可) +- 使用ルールブック:インセイン 1,2 (ドループルールいくつか採用あり、PLはッドループ所持でも問題なし) 
-- 傾向: 終末の世界を救う+- 傾向: 終末の世界を救う、対立の可能性も高いのでなにがあっても仲良くできる同士向け 
 + 
 +ハウスルールは[[trpg:overview_insane|こちら]] 
 + 
 +滅びゆく世界を一緒に歩いて、世界を救おう。 
 + 
 +## シナリオ傾向 
 + 
 +滅び行く世界を2人で旅するシナリオ。 
 +RPが好きな方、世界観を楽しむのが好きな方向け。 
 +ふんわりですが銀河鉄道をモチーフにしている部分がございます。 
 + 
 +## あらすじ 
 + 
 +目を覚ましたら汽車の中。 
 +青い天鵞絨(ビードロ)の腰掛けに、車窓から入り込む億千の蛍烏賊(ほたるいか)の光。 
 +目も眩むような幻想風景の駅に汽車は停車する。 
 + 
 +<color #22b14c>一歩、PC1がドアから足を踏み出せばそこは終わりゆく世界の中だった。</color>  
 + 
 +混乱するPC1に声がかかる。  
 + 
 +『ハロー、ヒーロー。世界を救ってください!』  
 + 
 +声をかけたのは「死んでしまったあの人」によく似たPC2。 
 +PC2からよく話を聞いてみれば緑のオーロラから降る雨が世界を消していくのだという。 
 +混乱する思考の中、半ば流されるようにPC1はヒーローとして世界を救う旅を始まるのだ。 
 + 
 +## PC作成について 
 + 
 +- 当卓においては、新規作成を推奨。  (継続CS拒否はしないが、その場合片方のPLの同意が必要、功績点は使わないこと。) 
 +- 作成は[[trpg:insane_rule|ハウスルール]]に従い、さらに__「基本攻撃+戦場移動+自由取得アビリティ*2+危険感知を最初していること」__とする。 
 +- 使用可アビリティは基本、デッドループはOK(時代アビリティはなし。) ブラックデイズはPLが二人共持っていたOK。 
 +- PC1とPC2は知り合いではないですが、__PC2はPC1の知り合いに似ているという設定があります。PL同士で設定をすり合わせることを強く推奨。__ 
 + 
 +## 他事項 
 + 
 +- **無限サイクルシ**です。書いてあるのはあくまで目安時間で、**RPが楽しければ楽しいほど、ずっと終わらない可能性がある**ので、卓時間はそれを踏まえてご相談ください。 
 +- このシナリオに「クライマックスフェイズ」は存在しませんが、戦闘アビは使用可能性あり、回想の使用機会も存在します。 
 +- 両者はお互いに【居所】を所持しています。
  
 ## PCハンドアウト ## PCハンドアウト
 +
 +__PC2はPC1の知り合いに似ているという設定があります。PL同士で設定をすり合わせることを強く推奨。__
  
 ```text ```text
-〇PC1 +〇 PC1 【使命】
-【使命】+
 君は一般人である。 君は一般人である。
 ……はずなのに、何故か目を覚ましたら「ヒーロー」として祭り上げられていた。どういうことだ? ……はずなのに、何故か目を覚ましたら「ヒーロー」として祭り上げられていた。どういうことだ?
 それどころか世界はどこか幻想的で、その上終わりかけている。……どうしろっていうんだ? それどころか世界はどこか幻想的で、その上終わりかけている。……どうしろっていうんだ?
-混乱してやっていられるか、と思ったのは確かなんだけれども。あなたに手を差し伸べたPC2。それが、かつて亡くなったあの人に似ていたから。PC2の言葉通りに世界を救ってみてもいいかな、なんて思ったのだ。 +混乱してやっていられるか、と思ったのは確かなんだけれども。 
-君の使命は「世界を救うこと」だ。 +あなたに手を差し伸べたPC2。それが、かつて亡くなったあの人に似ていたから。 
- ```        +PC2の言葉通りに世界を救ってみてもいいかな、なんて思ったのだ。 
 + 
 +君の使命は「世界を救うこと」だ。 
 +```
  
 ```text ```text
-〇PC2 +〇 PC2 【使命】 
-【使命】 +君は「ヒーロー」の共をすべしと役割づけられた存在である。 
-君は「ヒーロー」の共をすべしと役割づけられた存在である。今日この時、汽車に乗ってヒーローが現れるという知らせを聞いて駅で待っていたらPC1が現れた。+今日この時、汽車に乗ってヒーローが現れるという知らせを聞いて駅で待っていたらPC1が現れた。
 PC1を見た瞬間、不思議とひと目で理解した。あの人がヒーローだ。 PC1を見た瞬間、不思議とひと目で理解した。あの人がヒーローだ。
 だから君はPC1に声をかけた。 だから君はPC1に声をかけた。
 『ハロー、ヒーロー。世界を救ってください!』 『ハロー、ヒーロー。世界を救ってください!』
-君の使命は【世界を救う】ことだ。+ 
 +君の使命は【世界を救う】ことだ。
  
 PC1の知り合いに似ているらしい?不思議な偶然もあるものだね! PC1の知り合いに似ているらしい?不思議な偶然もあるものだね!
 ``` ```
 +
 +{{tag>overview insane}}
 +
 +
  • trpg/overview/hisui_no_mati.1641750592.txt.gz
  • 最終更新: 2022/01/09 17:49
  • by root