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| trpg:overview:hisui_no_mati [2022/01/14 08:00] – root | trpg:overview:hisui_no_mati [2023/09/27 06:19] (現在) – root | ||
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| 行 1: | 行 1: | ||
| + | <WRAP center round box 60%> | ||
| + | 深い眠りから目を覚ましたとき | ||
| + | 虚ろな視界が捉えたのは空からこぼれ落ちそうな満天の星と | ||
| + | 美しく広がる翡翠のオーロラ、白い十字架 | ||
| - | > 浮遊する君、糸をつかむ僕。 | + | ――そして |
| - | > | + | |
| - | > 町じゅうで、色とりどりの風船がぷかぷかおどる。 | + | |
| - | > | + | |
| - | > 僕は風船代わりに君を持つ。 | + | |
| - | > | + | |
| + | <color # | ||
| - | # インセイン「翡翠の街、終わりを探して」 | + | </ |
| + | {{ : | ||
| - | > この世界に、僕を繋ぎ止めるものは何? | ||
| - | > | ||
| + | # インセイン「翡翠の街、終わりを探して」 | ||
| + | <WRAP center round box 60%> | ||
| + | |||
| + | 呆ける君に声がかかる、その声の主は | ||
| + | 『ハロー、ヒーロー。世界を救ってください!』 | ||
| + | 昔、死んだはずのあの人とよく似ていた。 | ||
| + | |||
| + | </ | ||
| ## 卓概要 | ## 卓概要 | ||
| - シナリオ名:「翡翠の街、終わりを探して」 | - シナリオ名:「翡翠の街、終わりを探して」 | ||
| - | - タイプ:特殊型 | + | - タイプ:特殊型 |
| - リミット:∞サイクル | - リミット:∞サイクル | ||
| + | - 想定プレイ時間: 終日あるいは夜3晩(ただしRPでひたすら伸びる可能性はあり) | ||
| - プレイヤー人数:2人 | - プレイヤー人数:2人 | ||
| - ワールドセッティング:世界の終わり | - ワールドセッティング:世界の終わり | ||
| - シーン表:オリジナル | - シーン表:オリジナル | ||
| - | - 使用ルールブック:インセイン 1,2 (ブラックデイズは両者所持で許可) | + | - 使用ルールブック:インセイン 1,2 (デッドループルールいくつか採用あり、PLはデッドループは未所持でも問題なし) |
| - | - 傾向: 終末の世界を救う | + | - 傾向: 終末の世界を救う、対立の可能性も高いのでなにがあっても仲良くできる同士向け |
| + | |||
| + | ハウスルールは[[trpg: | ||
| + | |||
| + | 滅びゆく世界を一緒に歩いて、世界を救おう。 | ||
| + | |||
| + | ## シナリオ傾向 | ||
| + | |||
| + | 滅び行く世界を2人で旅するシナリオ。 | ||
| + | RPが好きな方、世界観を楽しむのが好きな方向け。 | ||
| + | ふんわりですが銀河鉄道をモチーフにしている部分がございます。 | ||
| + | |||
| + | ## あらすじ | ||
| + | |||
| + | 目を覚ましたら汽車の中。 | ||
| + | 青い天鵞絨(ビードロ)の腰掛けに、車窓から入り込む億千の蛍烏賊(ほたるいか)の光。 | ||
| + | 目も眩むような幻想風景の駅に汽車は停車する。 | ||
| + | |||
| + | <color # | ||
| + | |||
| + | 混乱するPC1に声がかかる。 | ||
| + | |||
| + | 『ハロー、ヒーロー。世界を救ってください!』 | ||
| + | |||
| + | 声をかけたのは「死んでしまったあの人」によく似たPC2。 | ||
| + | PC2からよく話を聞いてみれば緑のオーロラから降る雨が世界を消していくのだという。 | ||
| + | 混乱する思考の中、半ば流されるようにPC1はヒーローとして世界を救う旅を始まるのだ。 | ||
| + | |||
| + | ## PC作成について | ||
| + | |||
| + | - 当卓においては、新規作成を推奨。 | ||
| + | - 作成は[[trpg: | ||
| + | - 使用可アビリティは基本、デッドループはOK(時代アビリティはなし。) ブラックデイズはPLが二人共持っていたOK。 | ||
| + | - PC1とPC2は知り合いではないですが、__PC2はPC1の知り合いに似ているという設定があります。PL同士で設定をすり合わせることを強く推奨。__ | ||
| + | |||
| + | ## 他事項 | ||
| + | |||
| + | - **無限サイクルシ**です。書いてあるのはあくまで目安時間で、**RPが楽しければ楽しいほど、ずっと終わらない可能性がある**ので、卓時間はそれを踏まえてご相談ください。 | ||
| + | - このシナリオに「クライマックスフェイズ」は存在しませんが、戦闘アビは使用可能性あり、回想の使用機会も存在します。 | ||
| + | - 両者はお互いに【居所】を所持しています。 | ||
| ## PCハンドアウト | ## PCハンドアウト | ||
| + | |||
| + | __PC2はPC1の知り合いに似ているという設定があります。PL同士で設定をすり合わせることを強く推奨。__ | ||
| ```text | ```text | ||
| - | HO/PC1 | + | 〇 PC1 【使命】 |
| - | 【使命】 | + | |
| 君は一般人である。 | 君は一般人である。 | ||
| ……はずなのに、何故か目を覚ましたら「ヒーロー」として祭り上げられていた。どういうことだ? | ……はずなのに、何故か目を覚ましたら「ヒーロー」として祭り上げられていた。どういうことだ? | ||
| それどころか世界はどこか幻想的で、その上終わりかけている。……どうしろっていうんだ? | それどころか世界はどこか幻想的で、その上終わりかけている。……どうしろっていうんだ? | ||
| - | 混乱してやっていられるか、と思ったのは確かなんだけれども。あなたに手を差し伸べたPC2。それが、かつて亡くなったあの人に似ていたから。 | + | 混乱してやっていられるか、と思ったのは確かなんだけれども。 |
| + | あなたに手を差し伸べたPC2。それが、かつて亡くなったあの人に似ていたから。 | ||
| PC2の言葉通りに世界を救ってみてもいいかな、なんて思ったのだ。 | PC2の言葉通りに世界を救ってみてもいいかな、なんて思ったのだ。 | ||
| 君の【使命】は「世界を救うこと」だ。 | 君の【使命】は「世界を救うこと」だ。 | ||
| - | ``` | + | ``` |
| ```text | ```text | ||
| - | HO/PC2 | + | 〇 PC2 【使命】 |
| - | 【使命】 | + | |
| 君は「ヒーロー」の共をすべしと役割づけられた存在である。 | 君は「ヒーロー」の共をすべしと役割づけられた存在である。 | ||
| 今日この時、汽車に乗ってヒーローが現れるという知らせを聞いて駅で待っていたらPC1が現れた。 | 今日この時、汽車に乗ってヒーローが現れるという知らせを聞いて駅で待っていたらPC1が現れた。 | ||
| 行 54: | 行 102: | ||
| PC1の知り合いに似ているらしい?不思議な偶然もあるものだね! | PC1の知り合いに似ているらしい?不思議な偶然もあるものだね! | ||
| ``` | ``` | ||
| + | |||
| + | {{tag> | ||
| + | |||
| + | |||