trpg:overview:hisui_no_mati

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 <color #22b14c>降り注ぐ翡翠の雨に触れて消えゆく世界の姿だった</color> <color #22b14c>降り注ぐ翡翠の雨に触れて消えゆく世界の姿だった</color>
- 
-呆ける君に声がかかる、その声の主は  
-『ハロー、ヒーロー。世界を救ってくさい!』 
-昔、死んだはずのあの人とよく似ていた。 
  
 </WRAP> </WRAP>
行 19: 行 15:
 # インセイン「翡翠の街、終わりを探して」 # インセイン「翡翠の街、終わりを探して」
  
 +<WRAP center round box 60%>
 +
 +呆ける君に声がかかる、その声の主は 
 +『ハロー、ヒーロー。世界を救ってください!』
 +昔、死んだはずのあの人とよく似ていた。
 +
 +</WRAP>
  
 ## 卓概要 ## 卓概要
行 25: 行 28:
 - タイプ:特殊型  - タイプ:特殊型 
 - リミット:∞サイクル - リミット:∞サイクル
-- 想定プレイ時間: 終日あるいは夜3晩(RPでひたすら伸びる可能性はあり)+- 想定プレイ時間: 終日あるいは夜3晩(ただしRPでひたすら伸びる可能性はあり)
 - プレイヤー人数:2人 - プレイヤー人数:2人
 - ワールドセッティング:世界の終わり - ワールドセッティング:世界の終わり
行 62: 行 65:
 - 当卓においては、新規作成を推奨。  (継続CS拒否はしないが、その場合片方のPLの同意が必要、功績点は使わないこと。) - 当卓においては、新規作成を推奨。  (継続CS拒否はしないが、その場合片方のPLの同意が必要、功績点は使わないこと。)
 - 作成は[[trpg:insane_rule|ハウスルール]]に従い、さらに__「基本攻撃+戦場移動+自由取得アビリティ*2+危険感知を最初していること」__とする。 - 作成は[[trpg:insane_rule|ハウスルール]]に従い、さらに__「基本攻撃+戦場移動+自由取得アビリティ*2+危険感知を最初していること」__とする。
-- 使用可アビリティは基本、デッドループ(時代アビリティはなし)+- 使用可アビリティは基本、デッドループはOK(時代アビリティはなし) ブラックデイズはPLが二人共持っていたOK。
 - PC1とPC2は知り合いではないですが、__PC2はPC1の知り合いに似ているという設定があります。PL同士で設定をすり合わせることを強く推奨。__ - PC1とPC2は知り合いではないですが、__PC2はPC1の知り合いに似ているという設定があります。PL同士で設定をすり合わせることを強く推奨。__
  
 ## 他事項 ## 他事項
  
 +- **無限サイクルシ**です。書いてあるのはあくまで目安時間で、**RPが楽しければ楽しいほど、ずっと終わらない可能性がある**ので、卓時間はそれを踏まえてご相談ください。
 - このシナリオに「クライマックスフェイズ」は存在しませんが、戦闘アビは使用可能性あり、回想の使用機会も存在します。 - このシナリオに「クライマックスフェイズ」は存在しませんが、戦闘アビは使用可能性あり、回想の使用機会も存在します。
 - 両者はお互いに【居所】を所持しています。 - 両者はお互いに【居所】を所持しています。
行 75: 行 79:
  
 ```text ```text
-HO/PC1 +〇 PC1 【使命】
-【使命】+
 君は一般人である。 君は一般人である。
 ……はずなのに、何故か目を覚ましたら「ヒーロー」として祭り上げられていた。どういうことだ? ……はずなのに、何故か目を覚ましたら「ヒーロー」として祭り上げられていた。どういうことだ?
 それどころか世界はどこか幻想的で、その上終わりかけている。……どうしろっていうんだ? それどころか世界はどこか幻想的で、その上終わりかけている。……どうしろっていうんだ?
-混乱してやっていられるか、と思ったのは確かなんだけれども。あなたに手を差し伸べたPC2。それが、かつて亡くなったあの人に似ていたから。+混乱してやっていられるか、と思ったのは確かなんだけれども。 
 +あなたに手を差し伸べたPC2。それが、かつて亡くなったあの人に似ていたから。
 PC2の言葉通りに世界を救ってみてもいいかな、なんて思ったのだ。 PC2の言葉通りに世界を救ってみてもいいかな、なんて思ったのだ。
  
行 87: 行 91:
  
 ```text ```text
-HO/PC2 +〇 PC2 【使命】
-【使命】+
 君は「ヒーロー」の共をすべしと役割づけられた存在である。 君は「ヒーロー」の共をすべしと役割づけられた存在である。
 今日この時、汽車に乗ってヒーローが現れるという知らせを聞いて駅で待っていたらPC1が現れた。 今日この時、汽車に乗ってヒーローが現れるという知らせを聞いて駅で待っていたらPC1が現れた。
  • trpg/overview/hisui_no_mati.1695785269.txt.gz
  • 最終更新: 2023/09/27 03:27
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