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| <color # | <color # | ||
| - | |||
| - | 呆ける君に声がかかる、その声の主は | ||
| - | 『ハロー、ヒーロー。世界を救ってくさい!』 | ||
| - | 昔、死んだはずのあの人とよく似ていた。 | ||
| </ | </ | ||
| 行 19: | 行 15: | ||
| # インセイン「翡翠の街、終わりを探して」 | # インセイン「翡翠の街、終わりを探して」 | ||
| + | <WRAP center round box 60%> | ||
| + | |||
| + | 呆ける君に声がかかる、その声の主は | ||
| + | 『ハロー、ヒーロー。世界を救ってください!』 | ||
| + | 昔、死んだはずのあの人とよく似ていた。 | ||
| + | |||
| + | </ | ||
| ## 卓概要 | ## 卓概要 | ||
| 行 62: | 行 65: | ||
| - 当卓においては、新規作成を推奨。 | - 当卓においては、新規作成を推奨。 | ||
| - 作成は[[trpg: | - 作成は[[trpg: | ||
| - | - 使用可アビリティは基本、デッドループ(時代アビリティはなし) | + | - 使用可アビリティは基本、デッドループはOK(時代アビリティはなし。) ブラックデイズはPLが二人共持っていたOK。 |
| - PC1とPC2は知り合いではないですが、__PC2はPC1の知り合いに似ているという設定があります。PL同士で設定をすり合わせることを強く推奨。__ | - PC1とPC2は知り合いではないですが、__PC2はPC1の知り合いに似ているという設定があります。PL同士で設定をすり合わせることを強く推奨。__ | ||
| ## 他事項 | ## 他事項 | ||
| - | - **無限サイクルシ**です。RPが楽しければ楽しいほど、ずっと終わらない可能性があるので、卓時間はそれを踏まえてご相談ください。 | + | - **無限サイクルシ**です。書いてあるのはあくまで目安時間で、**RPが楽しければ楽しいほど、ずっと終わらない可能性がある**ので、卓時間はそれを踏まえてご相談ください。 |
| - このシナリオに「クライマックスフェイズ」は存在しませんが、戦闘アビは使用可能性あり、回想の使用機会も存在します。 | - このシナリオに「クライマックスフェイズ」は存在しませんが、戦闘アビは使用可能性あり、回想の使用機会も存在します。 | ||
| - 両者はお互いに【居所】を所持しています。 | - 両者はお互いに【居所】を所持しています。 | ||
| 行 76: | 行 79: | ||
| ```text | ```text | ||
| - | HO/PC1 | + | 〇 PC1 【使命】 |
| - | 【使命】 | + | |
| 君は一般人である。 | 君は一般人である。 | ||
| ……はずなのに、何故か目を覚ましたら「ヒーロー」として祭り上げられていた。どういうことだ? | ……はずなのに、何故か目を覚ましたら「ヒーロー」として祭り上げられていた。どういうことだ? | ||
| それどころか世界はどこか幻想的で、その上終わりかけている。……どうしろっていうんだ? | それどころか世界はどこか幻想的で、その上終わりかけている。……どうしろっていうんだ? | ||
| - | 混乱してやっていられるか、と思ったのは確かなんだけれども。あなたに手を差し伸べたPC2。それが、かつて亡くなったあの人に似ていたから。 | + | 混乱してやっていられるか、と思ったのは確かなんだけれども。 |
| + | あなたに手を差し伸べたPC2。それが、かつて亡くなったあの人に似ていたから。 | ||
| PC2の言葉通りに世界を救ってみてもいいかな、なんて思ったのだ。 | PC2の言葉通りに世界を救ってみてもいいかな、なんて思ったのだ。 | ||
| 行 88: | 行 91: | ||
| ```text | ```text | ||
| - | HO/PC2 | + | 〇 PC2 【使命】 |
| - | 【使命】 | + | |
| 君は「ヒーロー」の共をすべしと役割づけられた存在である。 | 君は「ヒーロー」の共をすべしと役割づけられた存在である。 | ||
| 今日この時、汽車に乗ってヒーローが現れるという知らせを聞いて駅で待っていたらPC1が現れた。 | 今日この時、汽車に乗ってヒーローが現れるという知らせを聞いて駅で待っていたらPC1が現れた。 | ||