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| trpg:overview:sorabo [2021/12/01 11:48] – root | trpg:overview:sorabo [2023/09/01 02:19] (現在) – root | ||
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| 行 1: | 行 1: | ||
| + | <WRAP center round box 60%> | ||
| 太陽系の最も外側──海王星軌道付近で、 | 太陽系の最も外側──海王星軌道付近で、 | ||
| 一隻の資源輸送船が発見された。 | 一隻の資源輸送船が発見された。 | ||
| - | 発見者となったのは、たまたま付近を航行中だった | + | |
| - | 民間サルベージ会社のメンバー達。 | + | 発見者となったのは、たまたま付近を航行中だった民間サルベージ会社のメンバー達。 |
| 事故を起こした船舶だとすれば、荷物として積まれているものは | 事故を起こした船舶だとすれば、荷物として積まれているものは | ||
| すべて会社の利益になる可能性がある。 | すべて会社の利益になる可能性がある。 | ||
| 漂着物などほとんどないこの宙域としては、破格の成果となるだろう。 | 漂着物などほとんどないこの宙域としては、破格の成果となるだろう。 | ||
| + | |||
| 胸を躍らせ解放した資源輸送船のエアロック。 | 胸を躍らせ解放した資源輸送船のエアロック。 | ||
| - | ──それが、狂気と地獄の始まりだった。 | ||
| - | {{: | + | <color # |
| - | + | </ | |
| - | # インセイン 「宙(ソラ)に墓標はいらない」 | + | |
| + | {{ : | ||
| + | |||
| + | # インセイン 「宙に墓標はいらない」 | ||
| + | <WRAP center round box 60%> | ||
| <color # | <color # | ||
| + | </ | ||
| ## | ## | ||
| - システム:インセイン | - システム:インセイン | ||
| - | - シナリオ名: | + | - シナリオ名: |
| - | - ワールドセッティング:発狂した宇宙(シナリオオリジナル) | + | |
| - PC人数:3~5人(3人の場合PC1-3、4人の場合PC1-4でやります) | - PC人数:3~5人(3人の場合PC1-3、4人の場合PC1-4でやります) | ||
| - シナリオタイプ:対立型 | - シナリオタイプ:対立型 | ||
| - | - プレイ時間:テキセ | + | - ワールドセッティング:発狂した宇宙(シナリオオリジナル) |
| - | - リミット:3サイクル(共通) | + | - プレイ時間:テキセ15時間ほど |
| + | - リミット:3サイクル(どの人数でも共通) | ||
| - クライマックス条件:特定の条件を満たした直後か3サイクル経過後 | - クライマックス条件:特定の条件を満たした直後か3サイクル経過後 | ||
| - アビリティについて:デッドループ○、ブラックデイズ×、時代アビ× | - アビリティについて:デッドループ○、ブラックデイズ×、時代アビ× | ||
| 該当シナリオは特殊型版(協力型寄り)と対立型版があり、多少内容が違いますが、共通部分があります。 | 該当シナリオは特殊型版(協力型寄り)と対立型版があり、多少内容が違いますが、共通部分があります。 | ||
| - | ただし、しゆうじ卓はGMの強い趣味で対立型限定でしか回しませんのでご了承ください。 | + | |
| + | __ただし、しゆうじ卓はGMの強い趣味で対立型限定でしか回しませんのでご了承ください。__ | ||
| 対立関係になってもPL同士は仲良くできることを強く推奨します。 | 対立関係になってもPL同士は仲良くできることを強く推奨します。 | ||
| + | GMはPC4はいたほうが面白いと感じておりますので、しゆうじ卓では4人からを推奨します。 | ||
| CSはパラレルワールドとして継続でも可能です。 | CSはパラレルワールドとして継続でも可能です。 | ||
| - | ただしアビリティ枠など増えていれば、その分功績点は一度戻した形で行い、功績点はアイテムを増やすまでの使用上限とします。 | + | ただしアビリティ枠など増えていれば、その分功績点は一度戻した形で行い、功績点はアイテムを増やすor恐怖心をへらすのみ許可します。 |
| + | |||
| + | しゆうじ卓では、展開によってクライマックスの処理などに改変を加える可能性があります。 | ||
| ## あらすじ | ## あらすじ | ||
| 行 39: | 行 49: | ||
| 意外と間近にできるかもしれない近未来、人類の宇宙開拓は発展を遂げ、 | 意外と間近にできるかもしれない近未来、人類の宇宙開拓は発展を遂げ、 | ||
| 太陽系外にいくつかの資源惑星と、資源採掘を行ないながら暮らしていくための生活拠点を持っています。 | 太陽系外にいくつかの資源惑星と、資源採掘を行ないながら暮らしていくための生活拠点を持っています。 | ||
| - | また、同時にそれらの惑星で採掘された資源を地球圏に運ぶための星間航路を安全に往還できる | + | また、同時にそれらの惑星で採掘された資源を地球圏に運ぶための星間航路を安全に往還できるタンカー宇宙船も開発されよく使われるようになりました。 |
| - | タンカー宇宙船も開発されよく使われるようになりました。 | + | |
| PC1, | PC1, | ||
| 行 46: | 行 55: | ||
| 航行中、外宇宙(太陽系の外側)から接近してきた巨大な宇宙船を発見します。 | 航行中、外宇宙(太陽系の外側)から接近してきた巨大な宇宙船を発見します。 | ||
| - | 事故を起こした宇宙船だとすれば、荷物を回収するだけでも、会社の大きな利益になると考えた | + | 事故を起こした宇宙船だとすれば、荷物を回収するだけでも、会社の大きな利益になると考えたあなたたち。 |
| 一行は、その船「キャロライナ号」とドッキングすることになるでしょう..... | 一行は、その船「キャロライナ号」とドッキングすることになるでしょう..... | ||
| 行 59: | 行 68: | ||
| PCたちの他にハインツ・メイヤーという乗組員(NPC)もいます。 | PCたちの他にハインツ・メイヤーという乗組員(NPC)もいます。 | ||
| この5人だけが「フォックスフェイス号」の乗組員です。 | この5人だけが「フォックスフェイス号」の乗組員です。 | ||
| + | |||
| PC4はキャロライナ号に残っていた生き残りです。 | PC4はキャロライナ号に残っていた生き残りです。 | ||
| ## PCのハンドアウト | ## PCのハンドアウト | ||
| + | |||
| + | PL3人の場合PC1, | ||
| + | PL4人の場合PC1, | ||
| + | __ただし、しゆうじ卓ではGMの好みにより、4人の場合強くPC4を推奨します。__ | ||
| + | |||
| + | ---- | ||
| HO/PC1 | HO/PC1 | ||
| 行 90: | 行 106: | ||
| 【使命】 | 【使命】 | ||
| あなたはサルベージ船「フォックスフェイス号」で技術主任を担当している。 | あなたはサルベージ船「フォックスフェイス号」で技術主任を担当している。 | ||
| - | サルベージした物の調査や計画立案のために絶対必 | + | サルベージした物の調査や計画立案のために絶対必要とはいえ、 |
| - | 要とはいえ、なぜ家族と離れてこんな太陽系の端にいるのやら。 | + | なぜ家族と離れてこんな太陽系の端にいるのやら。 |
| あなたの【使命】は、愛する家族の待つ家に帰って、家族みんなで食事をすることだ。 | あなたの【使命】は、愛する家族の待つ家に帰って、家族みんなで食事をすることだ。 | ||
| 行 116: | 行 132: | ||
| 責任を感じながらも日々の業務はとてもやりがいがある。 | 責任を感じながらも日々の業務はとてもやりがいがある。 | ||
| あなたの【使命】は、日々の業務を楽しくこなすことだ。 | あなたの【使命】は、日々の業務を楽しくこなすことだ。 | ||
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| + | {{tag> | ||
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