trpg:overview:your_ihatobu

差分

このページの2つのバージョン間の差分を表示します。

この比較画面へのリンク

両方とも前のリビジョン 前のリビジョン
次のリビジョン
前のリビジョン
trpg:overview:your_ihatobu [2019/04/06 12:45] roottrpg:overview:your_ihatobu [2023/02/21 09:10] (現在) root
行 1: 行 1:
  
-# インセイン  「ユア・イーハトーブ」  概要 +<WRAP center round box 60%>
- +
- +
-■レギュレーション +
-タイプ:特殊型 +
-PL人数:1人(GMがNPCを兼任) +
-リミット:5サイクル +
-ワールドセッティング:明けない夜のおりた世界 +
-シーン表:灯篭祭シーン表 +
-狂気カード:6枚 +
-プレイ時間:テキセ3〜5時間 ボイセ+テキセ1.5〜3時間 +
- +
-※ソロシナリオのため、お守りを自分に使用できます。 +
-※メインフェイズ中、NPCとのやりとりはLINEを介して行います。 +
-そのため、感情判定はできないものとします。 +
-■トレーラー+
 明けない夜はない。 明けない夜はない。
 そんなのはもう遠い昔のお話で、今やこの世界はくらやみに包まれた。 そんなのはもう遠い昔のお話で、今やこの世界はくらやみに包まれた。
行 24: 行 9:
 「君に、プレゼントがあるんだ」 「君に、プレゼントがあるんだ」
  
 +</WRAP>
 +
 +
 +# インセイン  「ユア・イーハトーブ」  
 +
 +<WRAP center round box 60%>
 きらりきらりとひかる星屑を追いかけて、 きらりきらりとひかる星屑を追いかけて、
    あなたは大切な人の元へ辿り着けますか?    あなたは大切な人の元へ辿り着けますか?
 +
 +</WRAP>
 +
 +## シナリオ概要
 +
 +- シナリオ名「ユア・イーハトーブ」 (饗庭璃奈子様作)
 +- タイプ:特殊型
 +- PL人数:1人(GMがNPCを兼任)
 +- リミット:5サイクル
 +- ワールドセッティング:明けない夜のおりた世界
 +- シーン表:灯篭祭シーン表
 +- 狂気カード:6枚
 +- プレイ時間:テキセ3〜5時間 ボイセ+テキセ1.5〜3時間
 +
 +※ソロシナリオのため、お守りを自分に使用できます。
 +※メインフェイズ中、NPCとのやりとりはLINEを介して行います。
 +そのため、NPCと感情判定はできないものとします。
 +
 +NPC及びPCにも事前設定があり、世界観も独特のため
 +継続キャラクターを使う場合はパラレルワールドになります。
  
 # PCハンドアウト # PCハンドアウト
  
 +```
 PC1 HO PC1 HO
 流星の降った夜を境に、朝の訪れなくなった世界。 流星の降った夜を境に、朝の訪れなくなった世界。
行 42: 行 54:
 あなたは、今日の出来事はその何かに関係していると感じている。 あなたは、今日の出来事はその何かに関係していると感じている。
 あなたの本当の使命は【その目的を知ること】だ。 あなたの本当の使命は【その目的を知ること】だ。
 +```
 +
 +# あなたとNPCについて
 +
 +家族、親友、恋人、夫婦。
 +関係性は問わない。
 +あなたにとってとてもとても大切で、かけがえのない人。
 +あなたと二人暮らしをしている。
 +
 +NPCは元は医療関係の仕事に従事しており、星屑病により亡くなっていった人を何人も、
 +ただ無力に看取ってきた。何もできない自分を責めるような言動もあった。
 +自身が星屑病を発症してからしばらくしたのち、記憶障害等の症状により仕事の継続が難しくなりやむなく退職。
 +元医療従事者であることと、同居人であるPC1が同意書にサインをしたことにより、隔離はされず自宅で過ごすことを許可された特例患者。
 +ただし灯篭祭の日を除き、外出は禁止されている。
 +今はPC1と二人で、しずかに余生を過ごしている。
 +
 +しかしここのところはPC1との会話もおろそかで、自室で何かに没頭しているようだった。
 +
 +そんな折、灯篭祭の日を迎え、二人は久しぶりに共に連れ立つこととなる。
 +何故か、NPCは用事があるからと先に出かけてしまったが……。
  
  
行 50: 行 82:
 金平糖状のひかる物質を吐くようになる病。 金平糖状のひかる物質を吐くようになる病。
 一説によれば、流星によって運ばれてきた未知の微生物、或いはウイルスが原因と言われる。 一説によれば、流星によって運ばれてきた未知の微生物、或いはウイルスが原因と言われる。
-この病に冒された者は、次第に記憶の欠落、会話の齟齬が生じるようになり、さいごは大喀星だいかっせい(金平糖を大量に吐くこと)を起こして死に至る。治療法は解明されておらず、未だ不治の病である。+この病に冒された者は、次第に記憶の欠落、会話の齟齬が生じるようになり、 
 +さいごは大喀星だいかっせい(金平糖を大量に吐くこと)を起こして死に至る。治療法は解明されておらず、未だ不治の病である。
 発症した患者は、特例を除き隔離される。 発症した患者は、特例を除き隔離される。
  
行 60: 行 93:
  
 ## 灯篭祭 ## 灯篭祭
 +
 大きな星型の灯篭を川に流し、「あの日」や「星屑病」による死者を悼む祭り。 大きな星型の灯篭を川に流し、「あの日」や「星屑病」による死者を悼む祭り。
 星々が川を流れゆく様は、まさに天の川である。 星々が川を流れゆく様は、まさに天の川である。
行 65: 行 99:
  
 ## LINE ## LINE
-みんなご存じのアレ。この世界でも主要な連絡手段である。 
- 
- 
-# あなたとNPC 
- 
-家族、親友、恋人、夫婦。 
-関係性は問わない。 
-あなたにとってとてもとても大切で、かけがえのない人。 
-あなたと二人暮らしをしている。 
- 
-NPCは元は医療関係の仕事に従事しており、星屑病により亡くなっていった人を何人も、ただ無力に看取ってきた。何もできない自分を責めるような言動もあった。 
-自身が星屑病を発症してからしばらくしたのち、記憶障害等の症状により仕事の継続が難しくなりやむなく退職。元医療従事者であることと、同居人であるPC1が同意書にサインをしたことにより、隔離はされず自宅で過ごすことを許可された特例患者。ただし灯篭祭の日を除き、外出は禁止されている。 
-今はPC1と二人で、しずかに余生を過ごしている。 
- 
-しかしここのところはPC1との会話もおろそかで、自室で何かに没頭しているようだった。 
- 
-そんな折、灯篭祭の日を迎え、二人は久しぶりに共に連れ立つこととなる。 
-何故か、NPCは用事があるからと先に出かけてしまったが……。 
- 
- 
  
 +みんなご存じのアレ。この世界でも主要な連絡手段である。
  
  
 +{{tag>overview insane}}
  • trpg/overview/your_ihatobu.1554554716.txt.gz
  • 最終更新: 2021/06/07 09:10
  • (外部編集)