文書の過去の版を表示しています。
※※ 内容は暫定のものであり、変更される可能性があります。 ※※
昼間の日差し、潮風が君たちの髪をなびかせた。
海が見える踏切沿いで、あなたたち二人は偶然にも出会う。
まるでそれが当たり前であるかのように….。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー inSANe 「君と、潮風と、ハツカネズミ。」
二人の事実が還らずとも、この微睡みの中、ともに過ごしていたい
■ 概要
タイプ:特殊型
PL人数: 2人 (あるいはPC2をNPCとした1人でも可)
サイクル数: 4
ワールドセッティング: 本当は怖い現代日本
※ PCは男女でも同性でもかまいませんが、要素として恋愛感情のようなものが含まれます。
(参考にした作品的に、同性のほうが自然かもしれません)
事前にPL間で決めることがあります。以下を参照にすりあわせをすること。
■ あらすじ
とある昼間の日差しの中、PC1は帰りがけにPC2に出会う。
しかし、それはありえないことだ。ーー だってPC2はいじめを苦に自殺したはずだから。
それでも青空の下で二人は歩いていくことであろう。
昔みたいにたわいのない話をしながら。
■ PLハンドアウト
PCはハンドアウトの内容的に学生が自然です。
HO/PC1
<使命>
推奨: 学生
あなたはPC2の親友だった。
しかしPC2はいじめを苦に自殺したことをあなたは知っている。
なのに彼女、PC2は自分の目の前で現れた。
それでもあなたはPC2の存在を自然と受け入れ、この道を歩いていくだろう。
あなたの使命は「PC2と思い出の道を歩く」ことだ。
あなたはプライズを持っている。
HO/PC2
<使命>
推奨: 学生
あなたはPC1の親友だった。
しかし、あなたはいじめを苦に自殺したはずだ。どうして出会えたのだろう?
それでもPC1はあなたを自然と受け入れ、この道を歩いていくだろう。
あなたの使命は「PC1と思い出の道を歩く」ことだ。
このハンドアウトの秘密は条件を満たさないとPC1は調査できない。
■ 事前に決めること
PCたちが歩く道はPC1とPC2の通学路あるいは帰り道など、良く二人で歩いていた道です。
その道沿いに関係した物や思い出、風景など(ひまわり畑、アイスを一緒に買って食べたetc.)を
PLたちで相談して6つのキーワード(キーフレーズ)としてGMに提出すること

