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浮遊する君、糸をつかむ僕。
町じゅうで、色とりどりの風船がぷかぷかおどる。
僕は風船代わりに君を持つ。
インセイン「翡翠の街、終わりを探して」
この世界に、僕を繋ぎ止めるものは何?
卓概要
- シナリオ名:「翡翠の街、終わりを探して」
- タイプ:特殊型
- リミット:∞サイクル
- プレイヤー人数:2人
- ワールドセッティング:世界の終わり
- シーン表:オリジナル
- 使用ルールブック:インセイン 1,2 (ブラックデイズは両者所持で許可)
- 傾向: 終末の世界を救う
PCハンドアウト
〇PC1 【使命】 君は一般人である。 ……はずなのに、何故か目を覚ましたら「ヒーロー」として祭り上げられていた。どういうことだ? それどころか世界はどこか幻想的で、その上終わりかけている。……どうしろっていうんだ? 混乱してやっていられるか、と思ったのは確かなんだけれども。あなたに手を差し伸べたPC2。それが、かつて亡くなったあの人に似ていたから。PC2の言葉通りに世界を救ってみてもいいかな、なんて思ったのだ。 君の使命は「世界を救うこと」だ。 ``` ```text 〇PC2 【使命】 君は「ヒーロー」の共をすべしと役割づけられた存在である。今日この時、汽車に乗ってヒーローが現れるという知らせを聞いて駅で待っていたらPC1が現れた。 PC1を見た瞬間、不思議とひと目で理解した。あの人がヒーローだ。 だから君はPC1に声をかけた。 『ハロー、ヒーロー。世界を救ってください!』 君の使命は【世界を救う】ことだ。 PC1の知り合いに似ているらしい?不思議な偶然もあるものだね!