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インセイン/芋虫
お前は芋虫
ーー其れが故に蛇蝎の如く地面を這う
お前は芋虫
ーー其れが故に蛹へと想いを馳せる
お前は芋虫
ーー然れど成るは蝶か蛾か
お前は芋虫
ーー或は蓑蛾の様に堕ちるのか
インセイン
「芋虫」
俺は芋虫
君の綴った四文字を、ひどく鮮明に覚えている
※ R18-Gに相当する虫要素、及び四肢欠損要素、暴力表現を含みます。
レギュレーション
タイプ:特殊型
ワールドセッティング:本当は怖い現代日本
プレイヤー人数:1人
サイクル数:5
使用可能ルルブ: 1、2 (要素として下記の通りデッドループ記載ルールあり、ただGMが把握してれば良い)
※ ソロシナリオにより、 お守り自分の判定に使用可 そのほか基本 ハウスルールに準す
HO
HO/PC1
目が覚めると、家の自室のベッドの上にいた。
四肢は利き腕以外を欠損しているが、手当はされているようだった。
NPCは事故があったのだ、と語るが……その表情はどこか違和感がある。
なにか隠している、そう感じるのだ。
どうしてこうなってしまったのだろう。なぜ自分はその一切を覚えていないのだろう。
このままではいけない。真相を確かめなくては。
君の使命は【この状況に至った経緯を思い出すこと】だ。
※ NPCとPCは親しい間柄となります
※ NPCとPCは本編中は何らかの理由で一緒に暮らしていますが、過去一緒に暮らしていたかは自由に決定してくださって構いません。
※ このハンドアウトの秘密は本編中に開示される。
特殊ルール
このシナリオにはシナリオ側から恐怖判定を設けておりません。
代わりにPC/PLが”恐怖を感じたタイミング”で「ホラースケープ(デッドループ参照)」を振っていただくこととなります。
ホラースケープはシナリオオリジナルのものを使用します。
ホラースケープを振れるのは、「1シーンに1度まで」とします。
※ シーンにはマスターシーン及び導入フェイズも含まれるものとします。