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882 :本当にあった怖い名無し:2006/02/22(水) 11:20:29 ID:rndLxfFV0 数年前、ふとある村の事を思い出した。 一人で旅行した時に行った小さな旅館のある村。 心のこもったもてなしが印象的だったが、なぜか急に行きたくなった。 連休に一人で車を走らせた。 記憶力には自信があるほうなので、道は覚えている。 村に近付くと、場所を示す看板があるはずなのだが、 その看板を見つけたときあれっと思った。 「この先○○km」となっていた(と思う)のが、「巨頭オ」になっていた。 変な予感と行ってみたい気持ちが交錯したが、行ってみる事にした。 車で入ってみると村は廃村になっており、建物にも草が巻きついていた。
(2ちゃんねる 死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?121 より )
車で山の中走ってたら獣道と分かれるところで変な看板見つけた 巨頭オ?って書いてあるのか? 2018-08-15 00:05:11
(とあるツイッターアカウントからのツイート、現在削除済み)
インセイン「都市伝説」
(河嶋陶一朗、池田朝佳作、R&B vol.175掲載)
シナリオ概略
シナリオタイプ:特殊型
PL人数: 3 or 4人 (3人の場合、PC3が手番なしのNPC共演者となります)
リミット:2
想像時間:多分1 日ぐらいで終わる
舞台:本当は怖い現代日本
参加条件:ルールブック1所持、デッドループアビ、ブラックデイズアビも使用してよい。
シナリオ側より ゾーキングが推奨されている。
あらすじ
ネットにアップされた、数年前からも話題になっている都市伝説にまつわる写真。
鹿児島県T村で撮られたという赤い文字
「巨頭オ」
奇妙な言葉が書かれた看板に示されていたものはなんだろうか。
看板に導かれるかのように、偶然にもPC達は同じバスに乗り合わせていた。
この偶然を境にして、怪談、怪異があなたたちを取り巻いていくことになる。
PCのハンドアウト
HO/PC1
【使命】
君は偶然、この村にやって来た旅行者である。
もやもやしていた気分が晴れるかも?
そう期待してきままな一人旅と洒落込んだ。もしかすると良い出会いがあるかも?
君の【使命】は「この旅行でリフレッシュする」事だ。
HO/PC2
【使命】
君は都市伝説の愛好家である。
「巨頭オ」の看板の噂を聞いて、ワクワクして、この村へと向かうバスに乗り込んだ。
「巨頭オ」の「オ」とは「村」の部首の一部と言う噂もある。
この土地に、怪物の住む村があるのではないだろうか。
君の【使命】は「『巨頭オ』の謎を調べる」事だ。
HO/PC3
【使命】
君はネットに書かれた都市伝説を調べているフリーライターだ。
「巨頭オ」の看板が目撃された事を知って、鹿児島県T村に向かっている。
君の【使命】は「『巨頭オ』の謎を調べる」事だ。
HO/PC4
【使命】
君は鹿児島県T村近郊に住む怪談好きだ。
突如地元で目撃された「巨頭オ」の看板のおかげでにわかに地元が有名なホラースポットになり、喜んでいる。
君の【使命】は「『巨頭オ』の謎を調べる」事だ。
※ シナリオではPC2とPC4がTRPGあるいはインセインに慣れている人(やることが他と比べてあるため)が推奨されています。